午前中からやる気UP!朝からスッキリと過ごす方法とは?

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福岡出身福岡在住のアラサーOL。主人と2人暮らし。 「アラサー」×「生活」×「健康」をメインとしたブログを更新しています。

こんにちは、ハチルミです。

朝の資料

皆さんは睡眠をしっかりと取り、朝ごはんをちゃんと食べたのにも関わらず午前中から眠たくなったり、朝からだるいな…と感じることはありますか?

私は朝ごはんをきちんと食べたにも関わらず、朝はどうも調子が出ずに仕事の調べ物のついでにYahoo!のトップニュースを見たり、後からでもよい机の片付けをやり始めたりなど集中力が続かない日々を過ごしていました。

なぜこんなにも集中力がないのだろう…と疑問の日々を過ごしていましたが、そこには私の中の『常識』が関係していました。

そこで今回は、朝からスッキリと過ごす方法をお伝えします。

 

思い切って朝ごはんを抜いてみる

やる気でない

「朝は眠たくならないけど、昼食後は眠気が来てしまう」

これは大人の方だけでなく、学生さんでも一度は聞いたことのある言葉だと思います。

満腹になり、胃に血液が集中してしまうので頭がボーッとしてしまうのだという理由まで聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここからヒントを得て、さらにある事がきっかけとなり、思い切って朝ごはんを抜いてみるのはどうだろうか?という仮説にたどり着きました。

そう、最初に触れた私の中の『常識』とは

必ず朝食は食べなければいけないという固定観念でした。

 

皆さんは朝食を摂らなければ頭が働かないという言葉を聞いたことはありますか?

そう、ここから固定観念が出来上がっていたのです。

 

朝食を摂らなければブドウ糖が不足して頭が働かないというのは嘘

朝ご飯の写真

ブドウ糖は脳を働かせるための栄養分である。これは紛れもない事実です。

しかし逆の脳を働かせるための栄養分はブドウ糖である。これは間違いである事が最近の研究によって判明しています。

脳を働かせるための栄養分はブドウ糖だけじゃないよというニュアンスです。

ではどのような物質が脳を働かせる栄養となるのでしょうか。

 

食事を摂取しているときはブドウ糖が主に栄養分となっていますが、長時間食事を抜くと体内のブドウ糖が不足します。そこで体が余分にある体脂肪を分解してケトン体という物質を作り出します。そしてこれを栄養として脳を働かせるのです。

 

最近、ファスティング(断食)というダイエット法が流行っていますが、ファスティング中にも頭がある程度回るのはこのケトン体を利用しているからなのです。

 

 

人体の生理リズム的には朝は排出の時間

時計の写真

皆さんはナチュラルハイジーンという言葉を聞いたことはありますか?

私は恥ずかしながら、朝食と改めて向き合うまで聞いた事がありませんでした。この考え方はアメリカ人が19世紀に自然健康法として開発された健康法です。

ナチュラルハイジーンでは1日24時間を3つの時間に区切り、次のように設定しています。

 

・午前4時〜正午までは排泄の時間

・正午〜午後8時までは栄養補給と消化の時間

・午後8時〜翌午前4時までは吸収と代謝の時間

 

さて、ここで注目して欲しいのは皆さんが一般的に朝ごはんを食べるのではないかと思われる時間帯です。


そう、思いっきり排泄の時間とまるかぶりになっています…。


体では排泄するぞ!と頑張っている時間帯に朝食を摂取するという矛盾…これを知った時は雷に打たれたかのような衝撃が走りました。

 

 

ずっと朝食を食べなければいけないと思っていた

豪華な朝食

実家で過ごしていたときは、朝起きると既に朝食をテーブルに置いて待っていました。

母が専業主婦ということもあり、朝バタバタしてご飯作れなかったから自分で作って食べて行ってね!という事はありません。

ごく稀に母の体調が悪い時はテーブルに朝食がない時もありましたが、朝食は食べるべきなのだと考えている当時の私は食パンを焼いて食べていました。

 

母も1日朝・昼・晩と、3回食事をするものと思っています。その母と一緒に過ごす私にとって、1日3回食事をする事は『常識』となっていました。

 

朝食を要らないというと、どこか体調が悪いのかと心配されたこともあります。

 

しかし1日3回食事をする事は、私が始めた『ある習慣』によって、朝食と昼食のみとなっていきました。

 

 

スポーツジムにハマり、夕食を摂らない生活へ

ヨガの写真

社会人2年目にして、少しずつ職場の制服が入らない事に焦りを感じ始め、スポーツジムに入会しました。

 

元々球技などの体育は苦手だったのですが、ダンスは好きだった事が幸いしてスタジオプログラムに、どハマりしてしまいました。

具体的にはエアロビクスやヨガ、ZUMBAです。
ZUMBAに至っては曲が欲しいという理由だけでインストラクターの資格をとってしまうほどハマっていました。

 

そして週6回通うようになり、仕事後にも関わらず連続して3レッスン入ることもありました。

 

終業時間は17時半、レッスンが始まるのが18時30分過ぎ。そこから21時半まで連続の3レッスンです。そこからジムのお風呂に入ったりとしていると家に帰り着くのは23時。

そこで、家に帰って寝るだけなのに食べる必要などあるのだろうか?と疑問を持ち始めました。

 

これが1日2食を始めたきっかけとなりました。

 

この生活を1年も続けると、1日2食が習慣となりました。

 

昼食後から翌朝まで18時間以上食べていない事になりますが、空腹からなのか朝スッキリと目が覚めていました。

 

 

結婚を機に1日3食生活へ、そして朝食を抜いてみた

家庭料理の写真

しかし、とても快調だった1日2食生活に終わりが来てしまいました。

 

それは結婚です。

 

今まで実家暮らしだった私は専業主婦の母が作るご飯を食べる日々でしたが、結婚して実家を出るとそうはいきません。

主人の為にご飯作りがスタートしたのです。また、同時に自分だけに当てていたスポーツジムに通う時間もなくなってしまい、自然と1日3食生活が再開してしまったのです。

 

そして冒頭にあるような、朝ごはんを食べたのにも関わらず集中力が途切れるといった症状が出てしまいました。

 

この時既に1日2食の方が調子がいい事を知っていた私は、昼食と夕食はどうしても必要だ…。食べないとするなら朝食だ!という消去法で朝食を抜くことを思いついたのです。

 

偶然ではありましたが、ナチュラルハイジーンの考えからすると理にかなっている食生活となりました。

 

当然ではありますが、食事を摂らないので午前中に眠気が来ることはありません。(とは言っても睡眠不足の時はさすがに眠たいです。)

 

だるさもなく集中力が戻ってきた感覚を取り戻すことができました。

 

 

何よりも朝食時間を他の時間に充てられる

スキルアップの写真

朝の目覚めがいい方、そうでない方といらっしゃると思います。私は目覚めが悪い方で、いつも眠たい目をこすりながら朝食の準備をしていました。

 

しかし朝食を摂らないのであれば、準備の時間・食べる時間・片付ける時間を他の時間に充てることができるのです。

 

今は読書の時間に充てています。もう少し寝たい!という方は睡眠に時間を充ててもいいですし、趣味の時間、勉強の時間に充てるとより充実した毎日を送ることができるのではないでしょうか。


それがたった10分間だったとしても、1ヵ月で約300分。5時間も自分の時間に充てると、ある時に振り返ったら大きな差となっていることでしょう。

 

 

朝食を摂らないことはいいこと尽くし

ばんざいする写真

さて、これまで朝食を摂らない方が体的にいいという事をお伝えしてきました。

 

日本人が1日3食食べるようになったのは、約300年前の元禄時代と言われており、西洋ではエジソンがトースターを発明し、売り込み文句として1日3食、朝食も食べましょうと言い始めたとも言われています。

 

という事は、それまでは1日2食が『常識』だったのです。

 

ですが、これまで3食食べようと胃がなってしまっているので最初は違和感があると思います。

 

ずっと食べ続けてきた朝食をいきなり抜くのは厳しい!という方はフルーツやスムージーに置き換えてみて下さい。きっとスッキリした朝を過ごすことができるはずです。

 

 

 

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